アーリーアクセスプログラム
ロボットがその場で考える時代を、最初に切り拓くチームへ
VXI-IR5 は現在、FPGA エンジニアリング評価プラットフォームでアーリーアクセスを受け付けています。ロボットの種類、ホストコントローラ、対象モデルをお知らせいただければ、自社エンジニアがプロジェクトの段階に合わせて評価計画を立てます。早期パートナーは量産仕様の策定にも参加できます。
このようなチームに最適です
- AMR、点検、移動マニピュレーション、サービスロボットのシステム開発チーム
- 既存のホストコントローラに、オンデバイスの大規模モデル機能を加えたいプラットフォームチーム
- 消費電力、放熱、データを工場外に出せない要件から、エッジ推論が必要なプロジェクト
早期パートナーのメリット
自社エンジニアとの共同開発
チップとツールチェーンを開発するエンジニアが、モデル導入・量子化・システム統合に直接参加します。
FPGA エンジニアリング評価
量産チップに先立ち、評価プラットフォームでモデルとデータフローを検証できます。
量産仕様の策定に参加
ロボットとモデルの要件を、量産仕様とツールチェーンの優先順位の検討に反映します。
再現可能な評価レポート
評価レポートには試験条件と手順を記載し、お客様のチームで再試験できます。
参加の流れ
お申込み
ロボット、ホストコントローラ、対象モデル、プロジェクトの時期をご記入ください。
要件とアーキテクチャの確認
技術チームがモデル、データフロー、統合インターフェースを確認し、評価範囲を定めます。
評価プラットフォームでの検証
FPGA エンジニアリング評価プラットフォームでモデルを実行し、再試験可能な評価レポートをお届けします。
量産導入の計画
評価結果をもとに、システム統合、量産仕様、供給体制を共同で計画します。
アーリーアクセスプログラム申込フォーム
ご記入内容が詳しいほど、評価リソースとご連絡の順序を的確に計画できます。
- ロボットの種類:AMR/移動ロボット、ロボットアーム/協働ロボット、ヒューマノイド、点検ロボット、サービスロボット、その他
- ホストコントローラ:Arm ベース SoC、x86 産業用 PC、GPU 演算モジュール、RISC-V/MCU、自社開発・カスタム SoC、未定
- モデルの種類:大規模言語モデル(LLM)、視覚言語モデル(VLM)、視覚言語行動モデル(VLA)、音声モデル、認識モデル(検出・セグメンテーション・深度)、その他
- 対象モデル
ご提供いただいた情報は、本件の評価とご連絡のためにのみ利用します。
よくあるご質問
- モデルが未定でも申し込めますか?
- はい。モデルの種類や規模は「未定」を選べます。技術チームが用途からモデルとデータフローを一緒に検討します。
- 既存のホストコントローラを置き換える必要はありますか?
- ありません。VXI-IR5 はコプロセッサとしてコントローラと協調し、コントローラは引き続き運動制御と安全を担い、大規模モデルの推論を VXI が担当します。
- 申込後の評価の順序はどのように決まりますか?
- プロジェクトの段階、導入時期、モデル要件を総合して評価リソースを計画し、技術チームが次のステップをご相談します。
まだ申し込む段階ではありませんか?
まずはアーキテクチャチームにご相談いただくか、見積ツールでモデルに必要なメモリと帯域をご確認ください。